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INTERVIEW
SNSを駆使して生きる私たちだからこそ提案できる文通の楽しみをカタチに

江森みずほさん(2016コンテスト部門メンバー/手紙暮らし)

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今、仕掛けている事業についてミッション・活動内容を教えてください。
主にフリーマガジン「手紙暮らし」の発行を通じて、手紙の魅力を伝えています。
手紙の温かさにもう一度振り返る楽しさや、21世紀でSNSを駆使して生きる私たちだからこそ提案できる文通の楽しみ方など、新たな視点で手紙文化を盛り上げていきたいと思っています。

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TSGにはどのような出会いがありましたか?
高校だけでは出会えないような、幅広い年齢や分野の活動的な方々と知り合うことができました。特に、同年代の参加者とは活動する分野は全く違いますが、今でもお互いを応援し合える交流が続いています。

TSGに参加して、どのような変化がありましたか?
自分の世界や選択肢が広がったように感じています。TSGを通じて出会ったETIC.の他のプログラムにもいくつか参加させて頂くようになり、周りには学校で普段過ごす友達の他に、それぞれの熱い想いで活動している仲間も増えましたし、そのような友人を見ることで、自分が今後どうやって生きていきたいのか、ということをよく考えるようになりました。

TSGは江森さんにとってどんな価値がありましたか?
私にとってTSGは、選択肢を切り開いてくれた存在です。起業という選択肢だけでなくて、自分が何か掲げるミッションへのアプローチ方法は起業を含めいくらでもあるということ、またその先に仲間もたくさんいること、を気づきその世界へ導いてくれた存在です。今は起業はしていませんが、TSGに参加していなくてETIC.や、その友人に出会っていなかったら今の活動があったかどうかはわからないと思います。

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これから何かをはじめたい学生にメッセージをお願いします。
やりたいことが見つからない人、どんな道に進めばいいかわからない人も焦る必要はないと思っています。
私も正直、将来これをしたいと明確に決まっているわけではありません。でもアンテナを張り続けることは大切にしています。「自分がどんなことにワクワクするのか」とか「自分は何をしている時幸せなのか」とか、そういう自分の小さな感情に目を向け続けて、それを積み重ねていった時に見つかるものを焦らずに待てば良いと思います。

私はとにかくジャンル問わず自分の興味があるものに参加したり、学んだりしてきました。 そして、何か自分のやりたいことが見つかった時は、自分の作りたい未来を忘れないことを大切にしています。自分のやっている行動や肩書き自体に満足するのではなくて、やっている行動はあくまで手段であること。その作りたい未来や社会への手段であれば、起業でもいいし、まずそうでなくても良いと思います。 高校生の時にフリーペーパーを創刊したことは”珍しい”ことではあるかもしれませんが、早く何かをやっている方が偉いわけではありません。何も見つけてないことに焦るよりは、色んなところに足を運んだり、じっくりと自分と向き合って、肩書きを捨ててでも自分が望む未来と思えるものを見つけることが大切だと思います。

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[ PROFILE ]

江森みずほさん(2016コンテスト部門メンバー/手紙暮らし)

現在大学1年生。今までに50カ国以上・約1000通の手紙のやり取りを行なってきた。2017年7月に手紙の魅力を発信するフリーマガジン「手紙暮らし」を創刊。その他、日本郵政主催イベントでトークショーを行うなど、手紙文化の振興活動を積極的に行う。

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