TOKYO STARTUP GATEWAY

都庁総合トップページサイトマップ

HOME > ビジネススクール > THE ENTREPRENEURSHIP – 一般社団法人United Green 代表理事 山田 周生 氏 –

開催終了

THE ENTREPRENEURSHIP – 一般社団法人United Green 代表理事 山田 周生 氏 –

~次の100年を拓く変革者のリアル~

#地域循環型コミュニティのつくり方

#持続可能な社会づくり

#震災から学んだ豊かな生き方

日時:2018/03/02(金)19時30分~21時30分

会場:NPO法人ETIC.(エティック)渋谷オフィス

本講座は終了しました。
沢山のご参加ありがとうございました。

この講座について

「持続可能性」、このキーワードが盛んに叫ばれる現代。

とりわけ、「地球環境」の分野では、生物多様性、温暖化、砂漠化など、様々な問題の解決が求められています。
また、人口増加に伴う食糧危機が叫ばれる一方で、食べられるはずのものが捨てられる「食品ロス」といった矛盾も起きています。

そんな中、持続可能な暮らしを実現するひとつの手段として、天然資源を有効に利用するため再利用や再生をして環境負荷を減らす仕組み「循環型社会」の形成が注目されています。

今回は、循環型の地域社会づくりを事業としてまさに実践されている、一般社団法人United Green 代表理事 山田周生さんをゲストにお招きします。

フォトジャーナリスト時代にまわった僻地での取材を通じ、地球環境の急激な変化を目の当たりにし、未来の暮らし方の答えを求め、自ら考案した廃天ぷら油を再生エネルギーに変えて走る車での地球一周、東日本大震災後は、被災地にて、 エネルギーを自給できるエコハウス作り、耕作放棄地を利用した食の自給など、「新エネルギーを利用した自給自足型の循環コミュニティ作り」を行っている山田さん。

そんな山田さんからのお話をもとに、本講座では、持続可能な暮らしを実現するヒントや方法を一緒に考えていければと思います。


※シリーズ講座「THE ENTREPRENEURSHIP」について

「起業家たちは、いかにして世界を驚かせるアイデアを発想したのか。」
「不可能に思える難題をどう乗り越え、自らのビジョンを実現してきたのか。」
「世界の今や課題をどう捉え、どんな未来を生み出そうとしているのか。」

本シリーズでは、確かな情熱で、創りたい未来を描き、人や組織を巻き込みながら
常識を覆すアイデアを実現してきたアントレプレナーの生々しい実話をもとに、
世界を変える実践的なリーダーシップや、リーダーとしてのあり方、視点などを
獲得していきます。

講座の内容

(1) イントロダクション
(2) ゲストによる講演
(3) 質疑応答

<当日のトピックス>
・循環型の地域づくり、コミュニティづくりについて
・持続可能な暮らしを実現するヒントや方法
・どのようなプロセスで、ここまで事業をつくってきたのか
・これまでの実践をもとに、今後どんな未来を生み出そうとしているのか
・食、エネルギー、住など、必要なものを自分たちで調達し、生きていく力を習得する新たなプログラムについて etc


<山田さんよりメッセージ>

昨今の気候変動、自然災害、エネルギーの枯渇、食料自給率の低下、人口の増加等は、人類が生きていくために未来の地球環境は過酷な状況が待ち受けているように見えます。
私たちの多くは少しの気象の変動で作物は影響を受け食糧不足になり、災害や事故などが起きれば輸送システムが途絶え、食糧もエネルギーも手に入らなくなるという現代の危ういシステムの中で生活しています。しかし、食べるものを自分で作ることができ、住む家を作ることができ、生きるために必要なエネルギーが自分で簡単に作れるとしたらどうでしょうか。

未来を切り開き自分で生きていく力とは、必要なものを自分で作れる力なのだと思います。

実は地球上で生きていくために必要な資源、エネルギー、技術はすでに必要な分だけあるのではないかと思っています。

あとはどう組み合わせ活かすか?

それは少しのエッセンスなのだと思います。そのエッセンスを学ぶことで地球を活かし、持続可能な暮らしを実現する方法を私たちと一緒に考えてみませんか?

講師紹介

山田 周生 氏

一般社団法人United Green 代表理事

1957年北海道生まれ。一般社団法人United Green 代表理事。25歳の時にバイクでサハラ砂漠を単独縦断後、欧州、中近東を走破してインドまで2年間の旅をする、それをきっかけにフォトジャーナリストとして北極圏や砂漠、ジャングルなどの秘境を中心に100か国以上を取材して回る。僻地での取材で地球環境の急激な変化を目の当たりにして、未来の暮らし方の答えを求め自ら考案した廃天ぷら油を再生エネルギーに変えて走る車で地球一周。その後日本一周中に東日本大震災に遭遇し、岩手を中心に支援活動を開始。ボランティアたちと一緒にエネルギー自給できるエコハウスを作り、耕作放棄地を利用した食の自給、支援から「新エネルギーを利用した自給自足型の循環コミュニティ作り」へとシフトして、今も東北で活動中。

開催概要

日 時:
2018年03月02日(金)19時30分~21時30分
会 場:
NPO法人ETIC.(エティック)渋谷オフィス地図はこちら
渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル 5階
渋谷駅徒歩10分・原宿駅徒歩9分

特記事項

※本講座は、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※19時15分より開場・受付を開始します。 19時30分より開始となりますので、5分前までにはご着席ください。

お申込み

本講座は終了しました。沢山のご参加ありがとうございました。

講座一覧へ戻る

はじめてみよう、あなただけのチャレンジ。ーSTARTING LINE(スタトラ)