TOKYO STARTUP GATEWAY

都庁総合トップページサイトマップ

社会人向けプレイベント申込締め切りました

400字から世界を変えよう!~多様なバックグラウンドからTHINK BIGに挑む起業家たち~

6月4日(土)14時15分開場
場所:渋谷・表参道

テクノロジーから、モノづくり、ソーシャルイノベーション、リアルビジネス、グローバルを見据えた起業など、分野を越えて東京から「世界」を変える若き起業家を輩出するスタートアップコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY2016」。2016年6月12日(日)のエントリー〆切に先立ち、主に20代・30代の起業を目指す若手社会人を対象にしたプレイベントを開催します。

テーマは、「400字から世界を変えよう!~多様なバックグラウンドからTHINK BIGに挑む起業家たち~」。TOKYO STARTUP GATEWAYでは、始めから優秀な事業プランなどは一切必要ありません。むしろ、コンテストのプロセスを通じて「真に世界を変える力」を磨いていって欲しいという願いのもと、まずは「400字のアイデア」を思い切りぶつけてもらうところから始まります。そして、「15歳から39歳までの個人」を対象にしている本コンテストでは、土日や平日夜に公式プログラムを開催するなど、「会社や本業で忙しい若手社会人」や「パラレルキャリアを目指す若手社会人」でも、「ありたい未来」を見据えた起業準備のしやすいプログラム設計となっています。

本イベントでは、始めに書いた「400字のアイデア」をまさにコンテストのプロセスを通じて深化させ、多様なバックグラウンドから起業し、THINK BIGに世界を変える挑戦をはじめたメンバー数名をゲストにお迎えします。

  • 最初の400字をいかに磨き、どう深化させ、今の事業に至ったのか?
  • 会社や本業を辞め新たに起業するまでに何を準備し、何に苦労し、どう乗り越えたのか?
  • 家庭や子育てと起業の両立を実現させるために、大事にしていることとは?
  • 複数の仕事を持つスタイル「パラレルキャリア」を実現するコツや醍醐味とは?
  • いま、ひとりの起業家としてどんな未来を見据えているのか?

など、WEBや本屋では知りえないライブならではの生々しい本音をたっぷりと伺います。

また、この場には様々なビジョンや情熱を持つ「起業に関心の高い若手社会人」が一同に集います。パネルディスカッション後には、参加者とパネリスト同士でグループをつくり、テーマ別に起業相談&起業アイデア創出相談を相互にできる時間も設ける予定です。

この場が、一人ひとりの「世界を変える起業」に一歩近づく機会となれば幸いです。

開催概要

日時 6月4日(土)14時30分~18時30分(14時15分 開場・受付開始)
場所 ダイヤモンド社 石山記念ホール
東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル9階[ 地図 ]
※表参道駅から徒歩約8分 (地下鉄出口B2番)/渋谷駅から徒歩約8分(東口/宮益坂方面)
参加費 無料
タイムライン 14時15分 開場&受付
14時30分 イントロダクション
14時35分 ゲストによるパネルディスカッション
16時05分 MEET UP!-テーマ別起業相談&起業アイデア創出相談-
17時00分 「TOKYO STARTUP GATEWAY2016」の説明
17時20分 交流会
※予定が変更される場合もございます
※途中休憩を挟みます
対象 ・近い将来、具体的に起業を考えている方
・いずれ起業をしたいと考えている方

パネリスト紹介

伊藤 貴広さん
マンガイラストの作画技術をオンラインで
学べるWEBサービス「Palmie(パルミー)」


伊藤 貴広さん/2014ファイナリスト

株式会社パルミー 代表。1988年生まれ。福岡県出身。幼い頃より絵を描くことが好きで漫画家を志し、武蔵野美術大学造形学部に入学。上京したことで起業家という職業を知り、大学卒業後、起業とビジネスへの興味から株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)に入社。mobageコミュニティサービスのチームリーダー、新規アプリのプロデューサーを経験。2014年DeNAを退職し、同年10月にSUPERFLAT Inc.を創業。マンガやイラストの描き方が学べるPalmie(パルミー)を運営中。日本のマンガ文化と共にグローバルサービスを目指す。

WEBサイト
北山 志帆さん
10代で起業。経営者・モデル・コスプレイヤーの
パラレルキャリアを楽しむ異色の起業家


北山 志帆さん/2014セミファイナリスト

株式会社Femact 代表取締役CEO/モデル/コスプレイヤー。1996年生まれ。16歳の時、初めてビジネスコンテストに出場し起業に興味を持つ。17歳の時、東京都主催のビジネスコンテストTOKYO STARTUP GATE WAYに出場し、最年少でセミファイナリストに選出される。2015年4月、株式会社Femactを設立し、代表取締役に就任。また、パラレルキャリアを推奨し、自身も経営者としてだけでなく、モデルやコスプレイヤーとしても活動をする。現在はエンジニアの新しい働き方を生み出す新規事業を開発中。9月にリリース予定。
佐藤 理香さん
子どもを地域で育てることが普通の社会へ。
ママ起業家が仕掛ける子育てイノベーション。


佐藤 理香さん/2015ファイナリスト

株式会社子育て研究所 代表取締役。ベネッセコーポレーションなど教育業界で長年勤務。幼児教育から高等教育まで幅広く知見を深める。第1子出産後はフルタイムのワーキングマザー。第2子出産後に、子どもの成長と親のライフスタイルの両方を、育児を終えた世代が支援できる輪を作ろうと活動開始。2016年4月、株式会社子育て研究所を設立、代表取締役に就任。「子どもを地域で育てることが普通の社会に」を目標に、学びをつうじて地域のつながりを生み出し、幸せと安心を感じることができる社会を創造したいと奮闘中。東京都、高知県、ベネッセ等のビジネスコンテストで優秀賞や大賞の受賞歴がある。

WEBサイト
町井 恵理さん
日本発祥「富山の置き薬」システムで、
アフリカ農村部の医療を変える


町井 恵理さん/2014ファイナリスト

NPO法人AfriMedico 代表理事。大学卒業後薬剤師免許取得。外資系製薬企業に6年間勤務した後、青年海外協力隊にて西アフリカのニジェール共和国へ2年間感染症対策のボランティア活動に従事。帰国後、アフリカの医療を改善し持続可能な仕組みを創りたいと考え大学院(MBA)へ進学。研究を通じて日本発祥の置き薬の事業を進めるため2014年 4月に任意団体AfriMedicoを設立。2014年Tokyo Startup Gateway2014年最優秀賞受賞。2015年3月NPO法人登記完了。

WEBサイト

※この他、数名調整中です。

参加お申込みフォーム

本イベントは定員に達したため、募集を締め切らせて頂きました。
コンテストへのエントリーは引き続き募集を受け付けております。
エントリー締切は6月12日(日)23:59です。皆さまからのご応募、お待ちしております。
エントリーはこちら:http://tokyo-startup.jp/entry