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起業家のための「ソーシャルビジネスのマネタイズ」講座

~大切だけどお金にならなさそうなことを「事業」にする方法~

#ビジネスモデルのつくり方

#ソーシャルビジネスのマネタイズ

#高校の教育を変える

日時:2017/11/28(火)19時00分~21時00分

会場:NPO法人ETIC.(エティック)渋谷オフィス

この講座について

「社会的ニーズはある。解決策もある。けど、どう事業として成り立たせよう?」
「ソーシャルビジネス。お金はどうやって回していけばいいの?」
「社会課題を解決するための持続可能なビジネスモデルづくりのポイントとは?」

社会問題の解決を目的として事業に取り組むソーシャルビジネスは、
利益の最大化を目的とする営利企業に比べて経営が難しいとされています。

その一つの理由は、
「受益者からお金がもらえないことが多い」ということです。

事業として持続可能なビジネスモデルを構築するためには、
必然的に、受益者以外の収益源を開拓する必要があります。

本講座では、社会的課題の解決に事業を通じて挑戦している先輩起業家から、
ソーシャルビジネスをいかに「事業」として成立させるかを学びます。

講座の内容

(1) イントロダクション
(2) ゲストによる講義 & パネル
・通常のビジネスとソーシャルビジネスの事業づくりの違い
・ソーシャルビジネスにおける収支構造のつくり方と資金調達の仕方
・震災からこれまでの5年と、これからの5年 etc.
(3) 質疑応答

今回は、東日本大震災を機に地元である福島に戻り、震災からのしなやかな復興に向けて、高校生・大学生を対象としたリーダー人材育成プログラムを行っている、一般社団法人Bridge for Fukushimaの代表理事である伴場 賢一さんにお話を伺います。

Bridge for Fukushimaは、20年後の福島を担うリーダーのみならず、日本を、そして世界を担うリーダー人材育成を行うため、PBL(Project Based Learning)を用いながら、地域の特色を活用し、高校生・大学生のニーズに合わせた事業創りを行っています。

受益者からお金をもらうことが難しい「高校生の人材育成」の領域で、震災から5年間、事業を継続されており、本講座では、創業から今現在に至るまでの、リアルなストーリーに基づきながら、ソーシャルビジネスのマネタイズについて学んでいきたいと思います。

社会課題の解決を目指して起業を予定している方、解決したい社会課題(特に教育や人材育成)に関心がある方には、特にオススメの講座となっています。

講師紹介

伴場 賢一 氏

一般社団法人 Bridge for Fukushima 代表理事

地元福島の銀行から医療系NGOに転職し、カンボジアやザンビアの事業に従事。国連食糧農業機関(FAO)のコンサルタントとして勤務した後、イギリス ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)に修士留学。社会政策学を学ぶ。その後JICAの専門家としてアフリカ諸国で街づくり、農村開発などの事業に従事2011年の震災後、一般社団法人Bridgefor Fukushimaを立ち上げ、高校生のリーダー人材育成や街づくりや、産業育成のプログラムを行っている。

開催概要

日 時:
2017年11月28日(火)19時00分~21時00分
会 場:
NPO法人ETIC.(エティック)渋谷オフィス地図はこちら
渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル 5階
渋谷駅徒歩10分・原宿駅徒歩9分

特記事項

※本講座は、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※18時45分より開場・受付を開始します。 19時00分より開始となりますので、5分前までにはご着席ください。

お申込み

本講座への参加は下記のフォームからお申込みください。

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