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開催終了

特区での最新事例から学ぶ、医療介護を根っこから変える方法

~真の「患者中心の医療介護」への挑戦のプロセス~

#医療介護を変える鍵を知る

#日本初の医療介護事業

#先行事例から徹底的に学ぶ

日時:2018/02/04(日)13時00分〜15時00分

会場:ニュー新橋ビル305C

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本講座は終了しました。
沢山のご参加ありがとうございました。

この講座について

今の日本の医療介護の制度では、本来対応しなければならない被災者の方々に対応しきれない状況が続いているをご存知ですか?

ニュージーランドでは薬剤師が訪問投薬をしなくても、訪問リハビリに行っている療法士が投薬の協力・支援をしています。このことにより、「薬剤師不足で病人に薬が届けられない」という事態を避けることができます。しかし、現在の日本の法律・制度ではできません。

現場で何が必要か、何が求められているのか、薬剤師、医師、看護師、療法士、介護士の連携など、足りないところをどう補うかだけを考えるのではなく、どのような仕組みにするべきかを考案し、実行していくことが、今、求められています。

今回は、日本で初めて訪問投薬を実施したロッツ株式会社の富山社長をお招きし、富山社長自らのご経験をもとに
・日本初の訪問リハビリ単独事業化、地域発の訪問投薬、そこで何が起こったのか。
・地域の医療は日本の医療の最先端。なぜ地域から始めるのか。
・これから医療介護のイノベーションに向けて仕掛けること。実現に何が必要なのか。
等について、お話いただきます。

講座の内容

(1)イントロダクション
(2)講座&ワーク 第1部:日本初の医療介護事業の展開、最新事例を交えたこれまでの取り組み
(3)講座&ワーク 第2部:なぜ、東北から始めるのか
(4)講座&ワーク 第3部:これからのさらなるイノベーションに向けて
(5)質疑応答

今回は、東日本大震災直後にボランティアとして被災地支援活動を行い、医療介護の観点から地域や人々のニーズに合わせた事業を作り上げてきた、ロッツ株式会社の富山社長をお招きします。

震災後、どこよりも早くプレハブで薬局を開設し、陸前高田の地で歴史上初めての訪問投薬を行い、復興特区を活用し、日本で初めて訪問リハビリステーションを療法士のみで運営、日本で初めてリハビリ特化型デイサービスと健常者用フィットネスクラブの一体的な運営を行っています。 今では陸前高田市の指定管理を受け、市民の健康増進のために温浴施設「玉乃湯」を運営するなど、独自の取り組みで地域や人々のニーズに合わせた事業を展開しています。

地域の現状を踏まえて、「あるべき日本の医療介護の姿」を実行するために、行政に働きかけ、将来の日本の役に立てる制度作りまで踏まえて提言・提案をすることを目指している富山社長。

取り組みを介した復興特区での過去の実例から、これからの挑戦までを聞ける、医療介護の分野にイノベーションを起こしたい方にはオススメの講座です。

講師紹介

富山 泰庸 氏

ロッツ株式会社 代表取締役社長

1993年ボストン大学卒業後、英国オックスフォード大学大学院、米国ペンシルバニア大学大学院で修士課程を修了。 国際関係学を学び、日本の社会保障の問題と世界の貧困問題について分析する。 1998年帰国後、貿易コンサルティング会社を設立。 2000年に吉本クリエイティブエージェンシーの門戸をたたき、お笑いタレントとしてクイズ番組等に出演し、少しでも日本の将来を良くするための勉強会を主催し、情報を特に医療介護業界に対して発信し続けてきた。 2011年東日本大震災発生後、被災地で支援活動に開始し、プロジェクトを事業化し、「ロッツ株式会社」を設立。代表取締役社長に就任。

開催概要

日 時:
2018年02月04日(日)13時00分〜15時00分
会 場:
ニュー新橋ビル305C地図はこちら
東京都港区新橋2-16-1
新橋駅徒歩2分・内幸町駅徒歩8分

特記事項

※本講座は、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※12時45分より開場・受付を開始します。 13時00分より開始となりますので、5分前までにはご着席ください。

お申込み

本講座は終了しました。沢山のご参加ありがとうございました。

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