TOKYO STARTUP GATEWAY

都庁総合トップページサイトマップ

HOME > ビジネススクール > 起業家のためのテクノロジーベンチャーの立ち上げ方

開催終了

起業家のためのテクノロジーベンチャーの立ち上げ方

~文系・非エンジニアから、30代で起業した半生とは~

#未経験分野での起業

#失敗哲学から学ぶ

#ロボット・IOT

日時:2018/01/30(火)19時30分〜21時30分

会場:NPO法人ETIC.(エティック)渋谷オフィス

0 list 0

本講座は終了しました。
沢山のご参加ありがとうございました。

この講座について

ロボット、IOT、AI…
今では日常的に聞くようになったこれらのホットワード。

今回登壇される起業家・司馬天風氏は、
20代の頃「何のために働くのか、何のために生きるのか」を模索していました。
そんな中ある日ストンと腑に落ちたのが「人は、まず人のため」

そこに行きついて起業した事業は、ロボット、IOTといったテクノロジー領域。
しかし司馬氏は文系大学卒、非エンジニアといういわゆる「未経験分野」でした。

成長市場分野かつ時代が求める事業を見据えて開始した事業とはいえ
未経験分野での起業には大きなリスクが伴います。

司馬氏はどのような半生を経て、テクノロジーベンチャーの立ち上げに至ったのか。

本講座では、司馬氏の半生を振り返りながら
未経験分野での起業の失敗&成功哲学を紐解いていきます。

講座の内容

(1) イントロダクション
(2) ゲストによる講義&パネル
(3) 質疑応答
※講座終了後、交流会を行います。

今回登壇いただく、Haloworld株式会社の司馬天風氏は、福島県いわき市を中心にロボットシステム開発・販売を事業内容としています。

東日本大震災で起きた「福島第一原発災害」では無人化施工=Robotの必要性が叫ばれています。Haloworld株式会社はその原発ニーズにもとづいたロボットを提案、開発、販売し、自社のみならず、他メーカー、大学など横のつながりも大切にしながら、スピード感をもって一刻も早い事態の対応を目指しています。

まずは福島第一原発を自らの事業の“実験場”とし、今後はその広がりを活かした事業を展開予定です。

この講座では実際の司馬氏の事業内容も聞きながら、パネルディスカッション形式で、未経験分野での起業での失敗哲学・成功哲学を学びます。

テクノロジー分野での起業を考えている方はもちろん、
未分野領域での起業を考えている方はぜひご参加ください!

講師紹介

司馬 天風 氏

Haloworld株式会社、Cantec株式会社 両代表取締役

大学卒業を機に、創業を意識し、ビジネススクールに通う。金なし案なしのところ、2004年資材商社のCantec㈱に入る。開発以外は全て任る「実質社長」。とはいえ、当時年間売上2千万円、社員ゼロ、自宅の六畳一間から出発。途中、代表就任しながら、10年で売上9億円。「10年後には時代が求める事業をやる」とかねてから決めていたこともあり、予定より2年遅れて2016年、ロボット会社「Haloworld㈱」を福島県いわき市で創業。現在、気合いとノリで奮闘中。 http://haloworld.co.jp/index.html

開催概要

日 時:
2018年01月30日(火)19時30分〜21時30分
会 場:
NPO法人ETIC.(エティック)渋谷オフィス地図はこちら
渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル 5階
渋谷駅徒歩10分・原宿駅徒歩9分

特記事項

※本講座は、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※19時15分より開場・受付を開始します。 19時30分より開始となりますので、5分前までにはご着席ください。
※講座終了後、同会場で交流会を行います。 簡易ではありますが、お時間の許します限りご参加ください。

お申込み

本講座は終了しました。沢山のご参加ありがとうございました。

講座一覧へ戻る

はじめてみよう、あなただけのチャレンジ。ーSTARTING LINE(スタトラ)