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現役経営者が実感した、「社長になる前に身に付けたい数字の読み方」講座

秘密厳守!こっそり伝える、読める社長と読めない社長の決定的な違い

#マネタイズの基礎

#社長業=数字を使って未来を読む

#若手は必聴

日時:2017/12/15(金)19時30分~21時30分

会場:NPO法人ETIC.(エティック)渋谷オフィス

この講座について

企業経営の現場では「数字を読む力」が必要です。
なかでも社長は財務諸表を読み解いた上で、ファクトを基とした経営のカジを取らなければなりません。経営者は数字を使って未来を読むのが仕事なのです。もし社長が財務諸表を読めなかったら、成り行きの経営になってしまいます。財務諸表を作るのは会計士でも、それを読んで使いこなすのは経営者なのです。

そこで今回は、このような能力を身につけるためのポイントをわかりやすくお伝えします。講師は、この春にビジネススクールを卒業した現役起業家。
今回の講座では、実際に経営の現場で起きた出来事を交えながら、実務に最低限必要な部分のみをお伝えします。また、座学だけではなくゲームやグループワークを通して数字を実感していただきながら、企業会計の用語について理解を深め、そして基本的な数字が拾い読みできるようになることが本講座の目標です。

読める力がつけば、次のステップとして事業計画書に必要な予測財務諸表の作成もできるようになります。「経営者を目指しているがマネタイズはどうも苦手で・・・」という方はぜひ参加してみてください。

講座の内容

はじめに、アイスブレイクでゲームに参加していただき、準備ができたらその後は2部構成です。

第一部は財務諸表の全体像について解説します。加えてグループでワークシートに取り組んでもらいながら貸借対照表について学びます。

第二部では損益計算書を学びます。こちらもワークを入れながら、重要な用語を解説します。ビジネスプランの検討や事業計画書の作成には予測損益計算が必須なため、後半はしっかり電卓を叩きながら学びましょう。

<持ち物>
・筆記用具
・電卓 (必ず電卓でお願いします)

ちなみに今回の講座では複雑な関数は使用しません。マネタイズが苦手という方の5割以上は用語で戸惑っているだけです。基本的に、計算は足し算と引き算しか使いませんから簡単なはず。よって、重要な用語の意味については丁寧に解説します。

※なお、時間の都合上、キャッシュ・フロー計算書や管理会計の内容には触れません。
※参考図書 「知識ゼロからの経営分析入門」 足立武志 著 2010年 幻冬社 1,404円

講師紹介

家村 秀也 氏

株式会社イエムラ 代表取締役社長

神奈川県川崎市生まれ、幼稚園を中退。小中高は宮城県内。中学3年でクラスメイトと起業し会社を経営。大学の経済学部を卒業後、東京のメーカーに就職し現場監督として23歳で約100人の職人集団を指揮。1994年に宮城県内で父親と(株)イエムラを創業。2010年父親と社長を交代し業績をV字回復させる。2014年から2016年度法人会青年部の宮城県連会長。2017年グロービス経営大学院MBA卒業。

開催概要

日 時:
2017年12月15日(金)19時30分~21時30分
会 場:
NPO法人ETIC.(エティック)渋谷オフィス地図はこちら
渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル 5階
渋谷駅徒歩10分・原宿駅徒歩9分

特記事項

※本講座は、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※19時15分より開場・受付を開始します。 19時30分より開始となりますので、5分前までにはご着席ください。

お申込み

本講座への参加は下記のフォームからお申込みください。

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