TOKYO STARTUP GATEWAY 2014

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2014.09.28お知らせ

9月20日(土) Mentoring Dayが行われました!

9月20日、TOKYO STARTUP GATEWAY Second Stageに進出した34人に向けた最初のプログラム、Mentoring Dayが渋谷で開催されました。

メンターとなるのは、現在各業界で活躍中の「先輩起業家」「プロフェッショナル」。
★TOKYO STARTUP GATEWAYのメンター陣: http://tokyo-startup.jp/mentor-lecturer

メンターとセミファイナリスト、そのチームメンバーが一堂に会し、1メンター対1チームのメンタリングが、計4ターム(1ターム1時間)行われました。
メンタリング会場は熱気にあふれ、真剣そのもの。エネルギー量の高さに圧倒されました。

過去2回行われたFirst Stageのイベントでは、同じタイミングで起業を目指すメンバー同士の横の繋がりや切磋琢磨に重点が置かれました。
しかし今回から始まる Second Stageでは、ギアをチェンジして、34人のセミファイナリストそれぞれの事業プランが、社会で必要とされる事業計画に落とし込まれていくこと、 また、商品・サービスのリリースに向けて、これまで以上にスピード感を持ってアクションを進めていくことが求められます。

そのため、メンターから受けるアドバイスも、実際に厳しい現実と戦ってきた先輩起業家だからこそ、温かくも、本質を突く厳しい内容が多かったのではないでしょうか。
メンターから言及されることで、改めて課題が浮き彫りになった人がほとんどでした。

セミファイナリストたちはこれから、10月下旬に行われるプレゼン審査会までの約1ヶ月間、今回受けたメンタリング内容をもとに事業プランのブラッシュアップを行います。この1ヶ月でどれだけ進んでいけるか。ここからが踏ん張りどころです!

最後に、メンタリング終了後にメンターの方々から会場全体へ向けていただいた「応援メッセージ」の一部を紹介します。

○ ピクスタ株式会社 古俣大介さん
「なぜ起業するのか?何を解決したいのか?が重要です。それを実現するためのビジネスモデルはいくらでもあります。そのためにお客さんに合わせて変えていけばいい。だから、なぜ起業するのか?何を解決したいのか?という本質的な価値を、ぶれずに持ってほしいです。」

○ 株式会社レアジョブ 加藤智久さん
「皆さんは、社会課題の解決という想いが強すぎる反面、お金を儲けるということにももっと真剣になったほうがいい。ビジネスとして、その領域はお金が儲かるのか?継続していけるのか?ということをしっかり考えてほしいです」

○ freee株式会社 佐々木大輔さん
「今日は、いろいろ意見をもらったと思うのですが、自分もローンチする前に色んな人にアドバイスをもらいました。その時ポジティブな意見をもらったことは、ほとんどなかったです(笑)心が折れそうになりながらも、『このサービスで、これだけユーザーが楽になるんだ』ということを、自信を持って言えれば大丈夫。自分たちの価値って何だろうということをしっかり考えて進んでいってほしい。」

○ 株式会社スクールウィズ 太田英基さん
「今回起業家たちからアドバイスを受けても、人が言ったことは人が言ったことです。そのまま鵜呑みにするのではなく、まずは受け止めて自分で考えること。そして納得したものを受け入れて変えていけばいいんです」

○ 株式会社リバネス 丸幸弘さん
「技術系スタートアップは、コアテクノロジー・コアの信念がどこにあるかが重要。どれだけ熱を込めてそれをプレゼンできるか。コアがしっかりしていてやり続ければ、必ず成功しています。ファイナリストに選ばれなくても、コアがしっかりしていれば成功すると思います。」

メンターの皆さん、有難うございました!

 

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